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スカーレット第53話ネタバレ感想!火まつり本番の日に

連続ドラマ

11月29日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第53話が放送されました。
 
 
喜美子は、絵付けの師匠・深野と兄弟子らとの事実上のお別れ会を終える。家に帰ると、父・常治と母・マツが待ち構え、常治から深野がクビになったのかと聞かれて喜美子は反発。ケンカになる。火まつり本番の日、信作がカメラ片手に来て、神社に出発する前の喜美子と八郎と遭遇。二人を見送る。
 
 
この記事では、11月29日放送の第53話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

貴美子は、渋る十代田から、親方が辞めるということを強引に聞き出した。
 
なんでも、長崎へ行ってしまうらしい。
 
貴美子は引退するのかと落胆した。
 
しかし、親方は絵付けの研究家の弟子になるらしい。
 
その研究家は、様々なものへの絵付けをしているという。
 
貴美子は、親方があの年になってなお探究心を追い求めていることに感心した。
 
十代田には、祭りで親方と一緒に歩こうと約束した。
 
ただし貴美子が親方の次、十代田はその次という順番で。
 
冗談を言って十代田を送り出した貴美子は、工房が急に空っぽになった気がして涙を流した。
 
 
 
その晩、喜美子は親方に誘われて酒場に行った。
 
一番、二番の弟子たちもそれぞれ行先が決まっていた。
 
十代田は、喜美子に信楽でがんばれと言って励ました。
 
 

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スカーレット第53話のネタバレあらすじ

解散会で酔っぱらった親方は弟子たちふたりにもたれて帰って行った。
 
貴美子は、その後ろ姿を見送ると家路についた。
 
自宅では、マツが起きて待っていた。
 
常治も奥の部屋から出てきた。
 
寝てなかったようだ。
 
常治は機嫌悪そうに貴美子に座るよう促した。
 
何か話があるようだ。
 
貴美子は無断で遅くなったわけではないと言った。
 
マツが怒っているわけではなく心配していると言った。
 
常治は、親方がクビになっただろうと言った。
 
マツは、敏春がつぎつぎと古い従業員を辞めさせることになったのでは、と言った。
 
貴美子は、何を言っているのかとわけもわからず聞き返した。
 
マツは商店街のひとたちが口々に言っていると言った。
 
貴美子は誰がそんなことを言っているのかを聞いた。
 
黙っていられなかった。
 
常治がちゃぶ台をたたいて怒鳴った。
 
町中その噂でもちきりだと。
 
マツが弟子たちもクビにまったのでは?と貴美子に聞いた。
 
貴美子は涙をぬぐいながらクビではないと言った。
 
弟子たちもすでに仕事が決まっているといった。
 
常治は、それがクビということだと言った。
 
 
 
・・・貴美子はもどかしかった。
 
親方がどんな覚悟で長崎に行くのかを伝えたかった。
 
つらい修行をして親方になったのに、また弟子として修行を始めるそれが何をいみしているのかを父に伝えたかった。
 
しぜんと声も大きくなってきた。
 
百合子も目を覚まして奥の部屋で聞いている。
 
そして、親方は誰がなんと言おうと偉大な人間だと言った。
 
常治は、自分の仕事が夏場どれだけつらいかを話し出した。
 
そして、どれだけつらくても辞められないと言った。
 
常治は、自分の仕事を一度も楽しいと思ったことがなかったと言う。
 
嫌な思いをしながら精一杯仕事をしても、百合子の願いもかなえてやれなかったとも言う。
 
常治は、好きな仕事だけをして稼げることがうらやましかったのかもしれない。
 
そして、常治はついに言った。
 
親方のような人間だけが、素晴らしいと思うなら、出ていけと。
 
貴美子もマツも百合子もそれぞれの思いで、その言葉を聞いた。
 
貴美子は庭に出て、月明かりのなかで思いをめぐらせた。
 
 
 
祭りの当日。
 
本来、陶工がたいまつをかつぐのだったが、十代田は法被(はっぴ)をはおり、親方が描いてくれた絵を拝んだ。
 
きちんと表装してある。
 
隣りには、額に入れた貴美子の絵もあった。
 
丸熊の社内も赤い法被姿の男たちで活気にみちあふれていた。
 
敏春みずから参加者にお神酒を配っている。
 
その様子を役所の観光課に勤務する信作がカメラに収めている。
 
敏春が信作に集合写真を撮ってくれるように頼み、古株の陶工が並んだ。
 
十代田も信作に言われたとはいえ、その中に入った。
 
敏春も文句を言わなかった。
 
技術者は別格なのだろう。
 
写真を撮り終えた信作に、法被姿の貴美子が声をかけた。
 
信作によれば、女性は貴美子ひとりらしかった。
 
貴美子は、十代田を連れて親方を探しに行った。
 
信作は、そのふたりの後姿を写真に撮った。
 
たいまつの行列は、ふもとから愛宕山の頂上まで続いた。
 
陶工たちは重たいたいまつをかついで、頂上の陶器神社までの夜道を歩くのだ。
 
いつも体操でへこたれる親方が、途中で休憩と言いながら、たいまつを弟子に渡した。
 
そして、山を下り始めた。
 
 
 
貴美子は、神社で手を合わせてある誓いをたてた。
 
 

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スカーレット第53話の感想

敏春は社長になったのですね。
 
そして、やはり常治の言う通り絵付け係はクビ、ということでしょうか?
 
しかし、喜美子自身は高給を取っているわけではありませんよね。
 
理不尽。
 
あまりにも理不尽です。
 
会社も、女だから使い捨てというわけですか。
 
貴美子、百合子は自分のことは自分でできる強い子です。
 
貴美子も長崎について行ったらいい。
 
常治が出ていけと言うのなら。
 
 
 
しかし常治も子供みたいなことを言いますね。
 
常治は自分が好きで始めた事業を失敗し、大阪から逃げてきたじゃないですか。
 
そのうえ酒ばっかり飲んで浪費して。
 
他人を悪く言う資格なんて常治にはありません。
 
親方が成功したのは下積みがあるからです。
 
そして、戦争で殺し合う姿を見て、せっかくの名声を一度は捨てた人です。
 
やっと好きな絵を描くことができて、弟子まで連れてきてくれた。
 
何も成し遂げられない嫉妬としか、私には思えません。
 
常治の好きなこととは何なんでしょうか?
 
酒ばっかり飲んで。
 
 
 
信作も、あんな写真を撮ってしまって、ちゃらいのは相変わらずですね。
 
何か問題にならなければ良いのですが・・・
 
 
 
・・・はたして、喜美子の決断とは?

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