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ゾンビランド:ダブルタップのネタバレあらすじとラスト結末!感想も

洋画

マニアックでコアなファンから根強い人気を誇るジャンルに『ゾンビ映画』があります。

一時期は下火でしたが、近年では再評価されつつあるこのジャンルから、今回は『ゾンビランド:ダブルタップ』を紹介していきます

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ゾンビランド:ダブルタップのネタバレあらすじ


物語は前作『ゾンビランド』から10年後。

主人公のコロンバス、タラハシー、ウィチタ、リトルロックたちは、ゾンビだらけの世界の中で、ホワイトハウスを拠点に生き延び続けていました。

ある日、ウィチタはコロンバスのプロポーズが原因で、リトルロックは過保護気味な扱いに嫌気がさしたのが原因で、それぞれ家出をしてしまいました。

それから1ヶ月。悲しむコロンバスとタラハシーは、新たにマディソンという女性に出会い、しかもコロンバスは関係を持ってしまいました。

そんなタイミングで戻ってきたウィチタ。彼女によると、リトルロックとははぐれてしまったとか。

実際にはリトルロックは旅先で出会った男バークレーに惚れ、単身でグレースランドに旅立ってしまっていたのです。

しかし、新たなゾンビ「T-800」の脅威が心配だったため、リトルロックの身を案じた3人とマディソンは、彼女を探すことにしました。

ところが、道中でゾンビの襲撃に見舞われ、マディソンはゾンビ化の兆候が出てきてしまいます。泣く泣く彼女の処理をするコロンバス。

そして、グレースランドのモーテルに到着すると、今度はたらはしーがネバダという女性に恋に落ちてしまいます。

モーテルで一晩を過ごした3人。翌朝、タラハシーとコロンバスによく似たゾンビハンターがモーテルに現れるのですが、突然現れたゾンビに襲われ、あっさりとゾンビ化してしまいました。ゾンビ化した2人を倒した一行はネバダに別れを告げ、リトルロックを探すためにモーテルを去るのでした。

しかし、ここで思わぬ幸運がやってきました。マディソンと再開。実はマディソンの様子がおかしかったのはゾンビ化の兆候ではなく、単純にナッツアレルギーの症状が出ていたからだったのです。そして、コロンバスはマディソンにとどめをさしていなかったため、彼女は助かったのです。思わぬ再開に喜び、改めて4人でリトルロックを探すことを決意し、旅を再開するのでした。

紆余曲折を経て4人は、銃禁止されている安全地帯『バビロン』にて、リトルロックとの再会に成功しました。

幸福に満ちている彼女をを見てコロンバスとウィチタは、バビロンに泊まることにしましたが、タラハシーは自分の役割に終わりを感じ、旅に出ることを決意します。

ところが、タラハシーは恐るべきものを目にします。町の外は、新型ゾンビ「T-800」の大群が押し寄せていたのです。旅に出かけていたタラハシーでしたが、このままではコロンバス達がいるバビロンが襲撃されてしまいます。大急ぎでタラハシーはバビロンへ戻ります。

大慌てでタラハシーは新型ゾンビ「T-800」への対処方法をバビロンの住人たちに教えます。そして、コロンバス、タラハシー、ウィチタ、リトルロックの4人は前線で立ち向かうことになりました。

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ゾンビランド:ダブルタップのラスト結末


苦戦する攻防戦ですが、あのネバダも合流し、戦況は好転。最終的にゾンビを退け、バビロン側の完全勝利となり、戦いは終わりました。

騒動が終わり、ウィチタは改めてコロンバスからのプロポーズを受け入れました。そして、コロンバス、タラハシー、ウィチタ、リトルロックとネバダの5人はバビロンを後に、再び旅に出ることにしました。

自分の家を探していたコロンバスでしたが、仲間が一緒にいる場所こそが家なのだと気づくのでした……

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感想


ストーリーは面白かったですが、それ以上に驚きなのは前作のキャストがほぼ続投だったことです。

実は前作『ゾンビランド』はそこまで有名ではないB級映画で、出演している俳優たちも当時はあまり名の売れた人はいなかったのです。

ところが、10年の歳月を経て、主演の4人は全員スターになったのです。

主人公のコロンバスを演じたジェシー・アイゼンバーグは、「ソーシャル・ネットワーク」でアカデミー賞主演男優賞にノミネート。一気に知名度をあげ、「グランドイリュージョン」や「バットマンVSスーパーマン」で印象深い悪役の演技で人々を魅了したのは記憶に新しいでしょう。

また、ウィチタを演じたエマ・ストーンに至っては、シンデレラストーリーの体現者です。あのマーベル作品「アメイジング・スパイダーマン」にてメインヒロインに大抜擢された後Hさ、飛ぶ鳥を落とす勢いであらゆる作品で存在感を放っています。「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」でアカデミー賞助演女優賞ノミネートし、「ラ・ラ・ランド」でアカデミー賞主演女優賞を受賞しました。ノミネートだけでなく、しっかりと受賞したのです。

現在はスターとなった彼らが再集結してくれたこと自体が、この映画が非常に共演者から愛されているということの証明かもしれませんね!

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